ジャスミンは、私のセラピストネームです。
この名前を付けた由来をお話ししますね。
セラピストネームをつけようと思ったのは、
2006年5月に本田健さんのメンタープログラム3期に当選したことがきっかけです。
名前が、順子なのでJで始まるものがいいなぁとまず思いました。
考えてみると、健の奥さんはJulia
当時コーチングしてくれていた松井純子さんはJudy
大好きな人たちと共通点があるのはうれしい。
ふっと浮かんだのが、ジャスミンだったのです。
母音が、あ、で始まるので、明るさがある。開けていくような感覚も感じました。
大好きなアロマの香りだし、これにしよう。直感で決めました。
そしてこのジャスミンに宿る深い意味を探ってみました。
(1)ジャスミン精油は、香りの王様。ローズが香りの女王であるのに対して、
男性性を感じさせるパワフルなエネルギーを持っている。
(2)ジャスミン精油は、長い間悲しみの中にいた人を勇気付け、
もう一度立ち上がって人生を作り上げていく自信を生み出すオイルである。
人生がうまくいかない時、必要なのは、本来、自分の中にある可能性や実現力を呼び覚ますキッカケ。
ジャスミン精油はそんなキッカケを与えてくれる。私もそんな存在でありたい。
(3)ジャスミンの花は、白くてちっちゃな星のような形。
夕暮れになると、一気に香りを放つ。そして広くその香りは漂う。
私も、ちっちゃなものかもしれないけど、私の伝えたいことや私自身が、
広くあまねく、世の中に広がっていったら嬉しい。
日がかげって暗いときにも、私という存在=香りが人の心を勇気付けたり、
道しるべとなったり、癒しとなったらいいなと思った。
(4)月夜にジャスミンの花が咲いているさまは、まるで満天の星空のよう。
星(夢や希望)は、手の届かないはるかかなたの宇宙ではなく、
地上に咲いているジャスミンのごとく、
実は目の前のことを100%向き合うことで、得られる、と思った。
錬金術の言葉で「As Above, So below」という言葉そのもののような気がした。
(5)ジャスミン精油には、不活性なセクシャリティを調和に導く働きがある。
女性性を調和させ、女性としての幸福感を自分も感じて、伝えていきたいと思った。
この香りを感じ、耳にすることで男性にも女性にも本来持っている性的魅力を十分に発揮してクリエイトする力を持ってもらえたらと思った。
(6)ローズとともに、本当に高価で希少価値のある高貴な精油。
自分もそうありたい、自己価値を高め維持していたい!
「ジャスミン」という直感から、いろいろと調べてみると、
私の中のたくさんの想いにピッタリ!
そんなことから、私のセラピストネームが「ジャスミン」となったのです♪

